JR「鶴見」駅 徒歩4分(営業時間9時~19時)
高橋徹
司法書士事務所

230-0051横浜市鶴見区鶴見中央二丁目5番3号3階

営業時間 9:00 - 19:00
045-299-0620
 画面をタップして電話できます。
年中無休

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2019/06/19 ホームページリニューアルしました。
◆ 2019/06/19 テキスト記入
◆ 2019/06/19 テキスト記入

取扱業務一覧

私たちがお手伝いできること

不動産登記
ご依頼を頂きまして土地や建物の名義を書き換える登記申請を代理します。
全国どちらの土地建物も名義変更できますのでお気軽にご相談ください。

重要な財産の一つですので法律上、厳格なルールに則る必要があり、その専門家が司法書士です。

不動産をお持ちの方で相続が発生した、不動産会社に不動産を売却する、または購入したマンションの抵当権を外すなど様々な事例に対応できます。

お問合せの際は、不動産の住所を確認いただいて、お電話やメールでお伝えいただければ当事務所で最低限の調査を致します。
商業(法人・会社)登記
ご依頼を頂きまして株式会社設立、会社名の変更、事業内容の変更、役員の変更、会社の住所移転、支店の設置、増資・減資、解散・清算結了の登記などを、法務局に対して申請する業務です。

商業登記とは、会社や法人の名称や所在場所、役員、事業内容など、営業上特に重要な事項を、法務局に登録するものです。

なお、登記事項に変更が生じた場合は、その2週間以内に法務局へ登記申請をする必要があります。
期限を遵守し登記申請するのが理想です。
この期限を超えると代表者に裁判所から過料が課されることがありますのでご注意ください。

詳しくはこちらへ
https://takahashi-jimusyo.com/
相続に関する手続き
ご相続が発生した場合、権利義務は相続人様に承継されます。司法書士はご依頼を頂いて戸籍を集め、相続人の調査・確定をし、相続人が確定しましたら分かりやすいように家系図を作成します。

また遺産分割協議がまとまるようにサポートし、遺産分割協議がまとまりましたら、それを遺産分割協議書に落とし込み、不動産の名義を書き換えたり、銀行解約はもちろん株式やお車の名義も変更致します。

相続が発生すると相続税がかかるケースも多々あり、税務申告期限の問題から早めの行動が必要になります。
当事務所でしたら信頼できる相続税専門の税理士をご紹介できますのでお気軽にご相談ください。
相続に関する手続き
ご相続が発生した場合、権利義務は相続人様に承継されます。司法書士はご依頼を頂いて戸籍を集め、相続人の調査・確定をし、相続人が確定しましたら分かりやすいように家系図を作成します。

また遺産分割協議がまとまるようにサポートし、遺産分割協議がまとまりましたら、それを遺産分割協議書に落とし込み、不動産の名義を書き換えたり、銀行解約はもちろん株式やお車の名義も変更致します。

相続が発生すると相続税がかかるケースも多々あり、税務申告期限の問題から早めの行動が必要になります。
当事務所でしたら信頼できる相続税専門の税理士をご紹介できますのでお気軽にご相談ください。
法定(任意)後見の手続き
成年後見制度とは、認知症や知的障害、精神障害などで判断能力が不十分な方が、不動産の売買や預貯金等の財産の管理、介護施設等との契約などにおいて、不利益を被らないよう、生活をサポートする制度です。

例えば、高齢になり判断能力が低下した方が、不動産を購入あるいは売却しようとした場合、一方的に不利な条件を相手から求められるかもしれません。

そんな場合に、成年後見制度を利用して支援する人を決めれば、本人に代わって契約を公正に行うことができ、本人にとっても相手方にとっても安全に契約を行うことが可能になります。

詳しくはこちらへ
http://senen-koken.com/
老人ホーム紹介サービス
弊社の最も特徴的なサービスが「老人ホームのご紹介」です。

従来のお住まい探しに終始するのではなく法律実務家として新しい価値を提供するという使命感をもってご紹介させていただいております。 
「老人ホームの紹介」とはなにか、弊社は高齢者向け住宅や有料老人ホームなどの介護施設を探しておられる方に向けて、ウチシルベ横浜鶴見として無料で施設をご紹介しています。

弊社の強みは後見申立の過程で施設に移らなければいけないというようなときにあります。 
後見申立により通帳や家族関係などの情報も詳細にお預かりします。
これによりワンストップで、「スピーディー」に「最適なホーム」のご提案が可能になります。
老人ホーム紹介サービス
弊社の最も特徴的なサービスが「老人ホームのご紹介」です。

従来のお住まい探しに終始するのではなく法律実務家として新しい価値を提供するという使命感をもってご紹介させていただいております。 
「老人ホームの紹介」とはなにか、弊社は高齢者向け住宅や有料老人ホームなどの介護施設を探しておられる方に向けて、ウチシルベ横浜鶴見として無料で施設をご紹介しています。

弊社の強みは後見申立の過程で施設に移らなければいけないというようなときにあります。 
後見申立により通帳や家族関係などの情報も詳細にお預かりします。
これによりワンストップで、「スピーディー」に「最適なホーム」のご提案が可能になります。

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代表あいさつ

司法書士 高橋 徹

お客様から本当に必要とされる存在を目指して
私たちはお客様目線のサービスを心掛けております。

お客様のビジネスを全力サポートし、お客様にとってかけがえのないパートナーとして信頼頂けるよう日々業務に励んでおります。

アクセス

〒230-0051
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2丁目5−3
松本会計ビル
事業内容
不動産登記、商業登記、相続登記、老人ホーム紹介、遺言書作成

代表者  高橋 徹
職員数  2名
電話番号 045‐299-0620

お電話でのお問い合わせ

営業時間 9:00 - 19:00 年中無休
TEL045-299-0620
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をタップして電話できます

土日、平日夜も対応させて頂きます!

相続や遺言、おひとり様問題のことなら私にご相談ください!
「遺言を書いてみたい」
「エンディングノートを残したい」
「相続登記をやってほしい」
「老人ホームを紹介してほしい」

など
お気軽にご相談ください!

お問い合わせ・お見積り依頼はこちら

相続、法人、不動産の名義変更、遺言書に関することなら何でもご相談ください。
原則24時間以内にお見積もりをさせて頂きます。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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成年後見について

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

~成年後見制度とは~

精神上の障害により、判断能力が不十分であるため、法律行為による意思決定が難しい方に関して、日常全般に関して必要な意思決定を支援する制度を言います。判断能力が不十分であると、その方に不利な契約であっても判断ができず契約締結してしまうこともあるでしょう。成年後見制度はそのような本人の不十分な判断能力を補い、本人が被害を被らないようにすることで、本人の権利を守るという制度となっています。

 

~成年後見制度の目的~

成年後見制度は、判断能力の不十分な成年者を保護する制度です。例えば認知症高齢者や知的障碍者、精神障碍者であり、高齢社会への対応など福祉充実の観点から自己決定権の尊重、現存能力の活用、ノーマライゼーションなど新しい理念と本人保護の理念とのバランスを主たる目的として、使いやすい制度として構築されました。ここ鶴見区でも介護関係の事業書や区役所、士業など積極的に成年後見支援を行っています。

 

~鶴見区の高齢化率~

横浜市鶴見区の高齢化率は65歳以上の方が約20パーセントに上ります。高齢化率とは65歳以上の高齢者人口(老年人口)が人口に占める割合を言います。65歳以上の方が6万人いるなかで、今後20年で8万人にまで増加する統計が出ています。75歳以上の後期高齢者に至っては2倍以上増加する見込みです。このようなデータからより成年後見制度の利用及び活用が積極的に行われると思われます。

 

~成年後見制度の概要~

成年後見制度は判断能力の不十分な程度により3つの累計に分けています。補助、保佐、後見という累計です。本来からいうとどのような内容の援助が必要なのかは人それぞれですが、裁判所の業務量から自ずと限界があり3類型となりました。


『補助』
補助とは精神上の障害により判断能力が不十分な人のことを言います。日常生活全般は大体判断できますが、困難な事柄に関しては人の助けがないといけません。この場合は、家庭裁判所が補助開始の審判をして本人のために補助人を選任します。補助人は手助けが必要な事柄を申立て、定められた一定の事柄について、本人を代理したり、本人の行為に関して同意を与えたりという形で援助します。

 

『保佐』
保佐とは精神上の障害、例えば認知症や、知的障害、精神障害により判断能力が「著しく不十分」な人をさします。単純な事柄であればご自身で区別できるが、民法13条①各号に掲げることに関しては人に助けてもらう必要があります。この場合には家庭裁判所が補佐開始の審判をして本人のために保佐人を選任します。保佐開始の審判がされると、民法13条の法律行為に関しては保佐人の同意がなければ完結できません。民法13条以外にも必要があれば申立により同意権が付けられることがあります。また保佐人には当然には代理権はありません。これも場合によっては申立により保佐人に代理権を付けることができます。

 

『後見』
後見とは精神上の障害により判断能力を欠く常況にある人をさします。日常のことがほぼ判断してできない場合です。この場合には、家庭裁判所が成年後見開始の審判をして本人のための成年後見人を選びます。本人は日常的には法律行為ができないので、その分成年後見人に広い代理権と取り消し権が付けられます。

 

 『後見人はどのような仕事をするのか』
家庭裁判所により後見人にされた後、後見人は次のようなことをします。認知症、知的障害、精神障害などの精神上の障害により判断能力を書く方は自分で治療や介護をうける契約をむすぶことはできませんし、また、自分の財産を適切に管理することもできません。

そこで、このような方に代わって治療や介護を受ける契約を締結したり、財産を管理する人が必要になります。この役割を果たすのが後見人です。後見人は包括的な代理権を持ち、被後見人にかわり契約を結んだり、被後見人の日常生活が円滑に営まれるよう配慮して、被後見人の財産を管理したりします。

横浜市鶴見区で後見の申し立てをご検討されている方は、一度鶴見駅徒歩4分の弊所にご相談にお越しください。

相続や遺言の作成について

相続業務に関する想い

最近の新聞や雑誌を見ますと、相続や相続税をテーマとする特集記事や、「相続税の大増税にどう対処するか!」とか「賃貸住宅経営による資産活用と相続対策」等の広告がかなり目に付きます。「相続税対策の特効薬“評価減80%のタワーマンションつという不動産会社のセミナーまであります。これは、平成27年からの相続税大増税で、従来は相続税とは無縁だ、った人々に課税が迫っていることや、さらには団塊の世代が定年を迎え、身近な問題と

して、親の相続や自分の相続を意識し始めたことの表れかもしれません。

鶴見区にある当司法書士事務所では相続のこと、そして相続税と贈与税のことを、わかりやすく説明したい、伝えたいとの思いからスタートしました。そして、利用しやすいよう続対策を、相続前と相続後に分けて体系化し、サービスをご提供しています。私達は、相続で一番大切なのは、故人の遺志を尊重し、円満に円滑に行われることだと考えます。家族の絆を失う“争族"は、回避しなければなりません。

鶴見区に所在地を構える当司法書士事務所でも、法律や節税について多くを述べていますが、家族の紳は金銭に換えられるものではないと実感しています。ぜひ、遺産を渡す方だけでなく、遺産を受継ぐ方も一緒に読んでいただき、弊所が、円満で円滑な相続に少しでもお役に立てればと願っています。

見出し

エンディングノートについて

自由にかけるエンディングノート

 

財産も特になく、遺産分割で問題になることもありませんが、家族に迷惑を掛けたくないからということでエンディングノートを作りたいという方が増えています。

 

エンディングノートは遺言書とは異なり法的拘束力はありません。また、自筆証書遺言のように決まった書式もありません。遺言書は、死後法的な手続きを経て開封するので、通常は葬儀や法要については書きません。エンディングノートは、遺言書に書ききれないことを相続人に伝えるのに有効です。

 

万が一、ご自分に急なことが訪れた場合に、残されたご家族は、心に大きな衝撃を感じつつ様々な事後手続きをすることになります。遺言書やエンディングノートがあればこのような残されたご家族の精神的な負担を少しでも軽くすることが可能になります。

 

また、意思決定能力が亡くなった時になにをしてほしいのか、延命治療についての想いなど、生前のことを伝えることができます。そのほか、相続財産のこと、大切なものの保管場所から、自分史、死亡を知らせてほしい人の連絡先、葬儀や法要、祭祀承継者のことなど様々なことを書きます。

 

ですが、エンディングノートを作っても、その存在を知る人がいなければ意味がありません。また、納骨後に見つかっても遅いケースもあるので、ご家族にはエンディングノートを作ったことやエンディングノートをしまってある場所をしれせておくのが肝心です。

 

鶴見区にある当司法書士事務所では、多数エンディングノートの作成講座を実施していますので鶴見でエンディングノートを書いてみたいというかたはぜひお気軽にお声がけください。